近畿大学工業高等専門学校


[弁論部]活動実績

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【2007(平成19)年12月】 三重文化芸術祭弁論大会(全国高校弁論大会三重県予選大会)に出場。

   発表者:山本康平君(1年生)。  優秀賞を獲得。  タイトルは、「緊張感」

【2009(平成21)年11月】 第34回全国高等学校総合文化祭弁論部門・第56回文部科学大臣旗全国高校弁論大会三重県予選大会に出場。 

   発表者:内門裕君(2年生)。  最優秀賞を獲得(全国大会出場を決める)。  タイトルは、「音楽の力はGREATE POWER」

【2010(平成22)年8月】 第34回全国高等学校総合文化祭弁論部門・第56回文部科学大臣旗全国高校弁論大会(宮崎で開催)に出場。

   発表者:内門裕君(3年生)が出場。 タイトルは、「音楽の力はGREATE POWER」

【2011(平成23)年11月】 第36回全国高等学校総合文化祭弁論部門・第58回文部科学大臣旗全国高校弁論大会三重県予選に出場。

   発表者:徳本望未さん(2年生)。  優秀賞を獲得(全国大会に出場が決定)。 タイトルは、「人に役立つものづくりがしたくて」  

【2012(平成24)年3月】 BENRON自民三重 弁論大会に出場。

   発表者:徳本望未さん(当時2年生)。  優秀賞を獲得。  タイトルは、「私がめざす未来」

【2012(平成24)年8月】 全国高校弁論大会で「優秀賞」を獲得

   発表者:徳本望未さん(3年生)。  発表タイトルは、「人に役立つもの作りがしたくて」。
   2012年8月8日及び9日に開催されました全国高校弁論大会(第36回全国高等学校総合文化祭弁論部門 第58回文部科学大臣旗高等学校弁論大会)の結果報告です。各都道府県より勝ち抜いてまいりました全国64名(高校生63名と高専生1名)の弁士が船橋会館(富山県)に集まり、弁を競いました。本校からは3年の徳本望未さんが三重県代表として参加致しました。
   徳本望未さんは、この全国大会におきまして、日頃の努力の成果を発揮し「優秀賞」を獲得致しました。このことで、近大高専の学生もしっかりとやれるんだということを全国の方々にも示してくれたものと思っています。残念ながらもう少しというところで最優秀賞は逃しましたが、全国大会での「優秀賞」獲得というのは本人にとっても近大高専にとっても素晴らしいことではないかと考えています。
   発表原稿執筆にあたっては、自分の伝えたい思いを書かせましたが、ただ想像をしたり希望することだけを述べるのではなく、不十分な点があったら自分自身で実際に経験をさせ人生においても前に進むよう指導していきました。その実際の経験の甲斐があり、文章がその内容が生きたものになっていき、素晴らしい原稿になりました。発表の仕方については、当初は声が前に出ず、また原稿を読むだけで時間的にも非常に短かいものでした(今では6分40秒くらいのものが、同じ原稿でありながら4分30秒くらいでした)。この2分の差は、聴衆にわかりやすく、映像が浮かぶように話すこと、訴えようとする気持ちなど、発話に感情等がこもっていなかった状態だったと思われます。稽古を重ねるにしたがい徐々に、聞いている側の頭の中にも映像として再現できるようになっていきました。根気強い本人の努力の積み重ねの成果だと考えています。全国大会では、どの発表者もうまいのは当たり前です。ですから聴衆の心に響く発表をさせることを心掛け指導しました。発表は自分の人生の取り組みや希望を述べるものですから、内容に関してうそであってはならないし責任を持たなければなりません。自分の人生においても覚悟を決めて発表に臨まなければ、発表が他人事のようになり内容が薄いものになってしまいます。徳本望さんは、弁論発表というものを通じて、発表の技術の向上はもとより自分の生き方においても進歩をしていったものと嬉しく思っています。
 

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■2012年9月4日 名張市長を表敬訪問 

  徳本望未さん(3年)が、名張市長を表敬訪問し全国高校弁論大会「優秀賞(4位)」獲得の報告を行なった。

発表の内容や何百回も練習したこと、自分がどのように成長したのか、また受賞した時の喜びなどを語った。

  亀井利克名張市長からは、「工業系ならではの学生の発想が素晴らしい。名張市にとっても名誉だ。」と祝福された。

                                       

 

■2012年10月28日(日)三重県総合文化センター(津市)で「第33回みえ高文祭」が開催されました・本学3年の徳本望未さんが、同センターの大ホール(収容人数:1903人)で、弁論部門の三重県代表(1名)として披露しました。タイトルは、2012(平成24)年8月の全国弁論大会で発表し優秀賞(全国4位)を獲得したときの「人に役立つもの作りがしたくて」です。なお、この「みえ高文祭」には、器楽、合唱、吟詠、日本音楽、吹奏楽、朗読、創作テレビドラマ、創作ラジオドラマなどの部門に三重県の多くの高校生が参加しました。