近畿大学工業高等専門学校


[柔道部] 戦績(平成22年度)

クラブ 柔道 大会 試合 結果 優勝 新人戦

三重県高校柔道新人戦

三重県高校柔道新人大会個人で2名が優勝

平成23年1月22日10:30より名張市武道交流館いきいきにて第60回三重県高校柔道新人大会個人戦が男子193名、女子47名が参加し行われた。近大高専柔道部から男子10名、女子2名が参加し、60kg級で石垣直嗣(御浜中出身)、73kg級で山本純平(木本中出身)が優勝、2位に60kg級檜作勇輝(木本中出身)、中村美希(矢渕中出身)、3位に73kg級山川晴希(安乗中出身)、90kg級田中弘光(名張中出身)5位に60kg級小瀬川博将(木本中出身)、前島圭佑(名張中出身)、津山嵩昌(岩出中出身)が入賞し活躍する。

優勝した2名は3月20日に日本武道館で行われる第33回全国高等学校柔道選手権大会に出場が決まり、更なる活躍が期待される。

試合結果:決勝

  • 60kg級 石垣 直嗣 (当校) ○ 僅  差  △ 檜作 勇輝(当校)
  • 73kg級 山本 純平 (当校) ○ 合わせ技  △ 太宅 奎裕(名張高校)
  • 52kg級 中村 美希 (当校) △ ゴールデン ○ 中村 梨保子(名張高校)
2011年1月三重県高校柔道新人戦 

全日本学生体重別選手権大会

全日本学生体重別選手権大会で山川が5位入賞

10月9.10日東京都千代田区日本武道館にて平成22年度全日本学生柔道体重別選手権大会が男女508名参加し行われました。

近大高専から山川晴道選手が三重県から1名東海地区代表として参加し大学生相手に大健闘、高専生が大学の大会に参加して5年目にしての快挙5位入賞を果たしました。

一回戦シード、二回戦より出場、関西2位の近藤選手(大産大)と対戦、試合中盤に一本背負が決まり一本勝ち、三回戦、東京代表の青木選手(日体大)と対戦、前半小内刈を返されリードされるが、残り20秒に組際の大外刈りで一本の逆転勝ちをする。準々決勝、昨年優勝の小倉選手(筑波大学)に中盤、背負投で有効を取られましたが全般的に攻め続け、特に後半は相手を追い込み反則が取れそうな場面もありましたが惜しくも敗退となりました。

この結果、11月20,21日に千葉ポートアリーナで行われる平成22年度講道館杯全日本体重別選手権大会に出場権を得る。

試合結果

  • 二回戦 山川 ○ 一本背負 △ 近藤光太郎(大阪産業大学)
  • 三回戦 山川 ○ 大外刈  △ 青木雅俊(日本体育大学)
  • 四回戦 山川 △ 優 勢  ○ 小倉武蔵(筑波大学)
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全国高専体育大会柔道競技

8月20日(日)富山県射水市アルビス小杉総合体育センターにて 第45回全国高等専門学校体育大会柔道競技が全国各ブロック代表12校と個人4階級各16名と女子4階級26名、 合計174名が参加し行われました。

試合は、9時20分から男子団体戦、女子個人、男子個人の順に行われ、団体は接戦の末惜しくも7連覇は逃しましたが準優勝を果たしました。

また、個人戦において近大高専からは男子4階級に6名、女子4階級に3名出場し、 山川晴道(73kg)、吉澤愛子(63kg)が二連覇、 橋本唯(52kg)、中村美希(48kg)が初優勝を飾りました。

また、3位に森泰宏(90kg)が入賞、上位進出を果たしました。

試合結果

団体戦
  • 予選リーグ 1位
    • 予選リーグ一回戦 近大高専 5  ‐  0 富山高専射水キャンパス
    • 予選リーグ二回戦 近大高専 5  ‐  0 長岡高専
  • 決勝トーナメント
    • 準決勝   近大高専 5  ‐  0 宮城高専
    • 決 勝   近大高専 2  ‐  3 岐阜高専
団体出場選手名
山川晴道(5年)、大谷勇馬(5年)、上田雅俊(4年)、服部裕希(4年) 山本 潤(4年)、石垣允士(4年)、下岡和馬(3年)
個人戦(男子)
  • 73kg級
    • 優勝 山川晴道(4年)
      (決勝  山川 ○ 優 勢 △ 岡原(茨城))
  • 90kg級
    • 3位 森 泰宏(4年)
      (準決勝  森  △ 大内刈  ○ 馬島(岐阜))
個人戦(女子)
  • 48kg級
    • 優勝 中村美希(1年)
      (決 勝  中村 ○ 優 勢 △ 中藤(福島))
  • 52kg級
    • 優勝 橋本 唯
      (決勝  橋本 ○ 大外刈 △ 家城(富山本郷))
  • 63kg級
    • 優勝 吉澤愛子(3年)
      (決勝  吉澤 ○ 払 腰 △ 白川(富山本郷))
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近畿地区高専大会

平成22年7月10.11日、舞鶴市文化公園体育館武道場にて第47回近畿地区高等専門学校体育大会柔道競技が7高専、 団体個人合わせて60人の学生が参加し行われました。

結果は団体戦で10年連続の優勝を飾り、個人においても男子7名が参加し、 中、軽重、重量級において優勝・2位に、軽量級では3位に入賞を果たし、優勝、準優勝の6名が全国大会へ出場することとなりました。

また、女子においては3名が参加し、全員が全国大会へ出場することとなりました。 全国大会は8月20日にアルビス小杉総合体育センターにて団体7連覇の優勝を目指して行われます。

試合結果

団体戦:予選リーグ
  • 一回戦 近大高専 5 ‐ 0 舞鶴高専
  • 二回戦 近大高専 5 ‐ 0 府立高専
決勝トーナメント
  • 一回戦 近大高専 5 ‐ 0 和歌山高専
  • 決 勝 近大高専 5 ‐ 0 明石高専
個人戦:男子
  • 60kg級 3位 石垣直嗣(近大高専)
  • 73kg級
    • 優勝 山川晴道(近大高専)
    • 2位 山本博隆(近大高専)
  • 90kg級
    • 優勝 石垣允士(近大高専)
    • 2位 森 泰宏(近大高専)
  • +90kg級
    • 優勝 服部裕希(近大高専)
    • 2位 西山悠一(近大高専)
個人戦:女子
  • 48kg級 優勝 中村美希(近大高専)
  • 52kg級 優勝 橋本 唯(近大高専)
  • 63kg級 優勝 吉澤愛子(近大高専)
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全日本ジュニア柔道体重別選手権大会東海地区予選会

平成22年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会東海地区予選会が 平成22年7月11日午前10時より各県代表者男子32名、女子32名が参加し大垣市武道館にて行われました。

本校からは、上田雅俊(100kg級)、山本潤(60kg級)の選手2名が出場、 上田が大学生に名を含む各県代表者を果敢に攻め全試合一本勝ちで優勝。

山本も全勝で最終戦に臨んだが惜しくも延長戦で指導による負けとなり2位と健闘しました。

東海予選会に優勝するのは石本知図(100kg超)、辻本佳(66kg)が優勝した平成15年以来7年ぶりの優勝。

また、試合内容から全国大会でも上位進出が期待されます。

大会は9月18,19日に埼玉県上尾市埼玉県立武道館にて開催されます。

試合結果

決勝リーグ
一回戦
  • 上田雅俊(近大高専)○ 裏 投 △ 宿輪幸治(静岡産業大学)
  • 山本 潤(近大高専)○ 僅 差 △ 大木恭介(静岡学園高校)
二回戦
  • 上田雅俊(近大高専)○ 合 技 △ 小林大介(中京高校)
  • 山本 潤(近大高専)○ 大外刈 △ 真田基生(中京高校)
三回戦
  • 上田雅俊(近大高専)○ 小外刈 △ 宮内祐典(名城大学)
  • 山本 潤(近大高専)△ 指導2 ○ 岩井貴史(中京大学)
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三重県高校総体柔道競技

第60回県高校総体柔道競技が名張市武道交流館いきいきで5月27日から5月30日の3日間、 男子団体33校、女子16校、個人男女350名が参加し行われました。

本校から個人戦に男女13名の選手が出場、2日目個人戦において男子石垣直嗣(2年60kg級)、 女子中村美希(1年55kg級)が2位となり東海総体に出場することとなりました。

3位には男子の小瀬川博将(2年60kg級)、山川晴希(2年73kg級)、5位に下岡和馬(3年73kg級)、 上村泰士(2年100kg級)、内田明邦(1年66kg級)、前島圭佑(1年73kg級)、 津山嵩昌(1年100kg級)が入り昨年に引き続き好成績をあげました。

また、団体戦においては男子が準決勝で皇學館高校とあたり、熱戦の末、惜しくも1対3と敗れましたが3位となり、 東海総体に出場することとなりました。

試合結果

個人結果
  • 60kg級   決勝戦 石垣直嗣(近大高専) △ 送襟絞  ○ 堀内隆作(四日市中央工業)
  • 48kg級   決勝戦 中村美希(近大高専) △ 大内刈  ○ 鴨川裕希(稲生)
団体結果:男子
  • 二回戦 近大高専 3‐2 高田高校
  • 三回戦 近大高専 4‐0 南伊勢工校
  • 準決勝 近大高専 1‐3 皇學館高校
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