近畿大学工業高等専門学校


きのくにロボットフェスティバル2012でデザイン大賞受賞

きのくにロボットフェスティバル2012が12月16日に和歌山県の御坊市立体育館で開催されました。

この中のイベントで「全日本小中学生ロボット選手権」が開催され、我々が主催しました三重県地区大会を勝ち抜いた選手が出場しました。

●小学生部門 : 岩倉光祐(伊賀市立青山小学校)、チーム三好(三好叡百、三好賢百、川越市立川越南小学校)

●中学生部門 : 西口慎吾(伊賀市立大山田中学校)、村田和馬(松阪市立飯高東中学校)

小学生部門では、トーナメントのくじ運が悪く、初戦から岩倉くん対チーム三好になってしまいました。しかし、この試合はすばらしく、両者ともに時間内にテンゴールを決めてしまうという非常にハイレベルな戦いを見せてくれました。タッチの差でチーム三好が勝利しました。チーム三好は、この後三回戦で敗退しました。

中学生部門では、西口くん、村田くんともに善戦しましたが、惜しくも1回戦で敗退しました。

小学生部門の岩倉くんのマシン「ロボカマくん」は、カマキリの形状をロボットに取り入れ、本物そっくりでかつ10ゴールを決められるような高い性能のマシンを作ったということで、経済産業大臣からデザイン大賞が贈られました。たいへん栄誉ある賞の受賞、誠におめでとうございます。参加されました小中学生の皆さん、および保護者の皆さん、大変お疲れ様でした。

また、来年も三重県代表が全国の注目を浴びる戦いができるよう、私ども近大高専としても全面的にサポートしてまいります。三重県地区大会の募集は2013年7月初旬を予定しておりますので、モノ作りが好きな小中学生の皆さんは奮ってご参加ください。