近畿大学工業高等専門学校


「三重県私立高等教育機関の包括的連携に関する協定」の締結

コンソーシアム三重 調印 三重県 私立高等教育 8機関
「三重県私立高等教育機関の包括的連携に関する協定」の締結
 
-「コンソーシアム三重」を設立し、県内私立8高等教育機関連携の新たな取り組みを開始-

さる、平成26年12月12日(金)、四日市大学、四日市看護医療大学、鈴鹿医療科学大学、鈴鹿国際大学、
皇學館大学、鈴鹿短期大学、高田短期大学及び近畿大学工業高等専門学校の5大学・2短期大学・1高等専門学校は、
大学間包括的連携の協定を締結いたしました。

 これにより、三重県私立高等教育8機関が県内の新たな高等教育機関の魅力向上を形成するため、
自主自立を尊重しつつ高等教育機関相互の連携を図るとともに、『三重県私立高等教育機関 コンソーシアム三重』を組織し、
地域社会及び産業界等との連携を深める役割を担い、教育研究交流、人材育成、情報発信、社会貢献等により、
高等教育の機能強化及び地域社会の発展に寄与し、各高等教育機関の新局面への取り組みを行います。

本年度のメインの取り組みは、平成27年2月16日(月)に8機関合同のFD・SD事業として
「公的研究費ガイドラインに関するコンプライアンス研修」の開催を予定しています。
協定の調印式は、私立大学高専協会3階の会議室で執り行われ、関係者が見守る中、
四日市大学・宗村南男学長、四日市看護医療大学・丸山康人学長、鈴鹿医療科学大学・豊田長康学長、
鈴鹿国際大学・市野聖治学長、皇學館大学・清水潔学長、鈴鹿短期大学・出雲敏彦学長、高田短期大学・栗原廣海学長、
近畿大学工業高等専門学校・村田圭治校長が協定書に署名いたしました。

三重県私立大学高専協会宗村会長の挨拶

 

今回の包括的連携の趣旨説明を行う皇學館大学清水学長

 

調印後の記念撮影 
  左から丸山学長、豊田学長、市野学長、宗村学長、清水学長、出雲学長、栗原学長、村田校長