近畿大学工業高等専門学校


新校長就任

村田圭治 校長 就任

新校長に村田圭治が就任

 近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市)では、
平成26年(2014年)4月1日付で、
新しい校長に村田圭治(むらた けいじ)が就任しました。
 第7代校長となる村田圭治は、昭和55年(1980年)に
東京芝浦電気株式会社(現 株式会社東芝)に入社し、
22年間、火力発電のほか、地熱発電、燃料電池、CO2回収など、
エネルギーや環境機器の研究開発に携わってきました。
平成14年(2002年)から本校の教授となり、
機械系の学生を対象に熱工学技術の教鞭を執ってきました。
  専門性の高い教育・研究を行う本校において、
民間企業での経験、研究者としての経験を存分に生かしながら、
学生・教職員を導く役割を果たします。

村田校長

【略歴】
昭和30年12月12日生まれ。三重県出身。58歳。
昭和53年 東京工業大学工学部 機械物理工学科卒業。
昭和55年 東京工業大学大学院総合理工学研究科 エネルギー科学専攻修士課程修了。
東京芝浦電気株式会社(現 株式会社東芝)入社。総合研究所エネルギー機器研究所に配属。
平成 6年 同研究開発センター機械・エネルギー研究所 主任研究員。
平成14年 株式会社東芝を退職。近畿大学工業高等専門学校機械系教授に着任。

【教育方針・抱負等】
永き近大高専の歴史の1ページに名を刻み、
校長職を務められることをとても誇りに思うとともに、
歴代の先輩方が築いてこられたこの高専をより活性化させて行かねばと、
強い責任を感じております。
本校の教育システム、学生支援体制、進路実績には自信があります。
前校長が築いてきた「特徴ある高専教育」を引き継ぎ、教職員と協力して、
健全な学校運営を進めてまいります。