近畿大学工業高等専門学校


近大高専 名張市で”開学”  -新キャンパスで開学式・内覧会を開催

いよいよ近大高専が名張市に移転開学しました。

平成23年4月8日(金) 午前10時より、本館にて竣工神事が行われました。

その後、本館正面玄関前にて、テープカット。亀井利克名張市長、世耕弘成副理事長、神野稔校長、学生代表桑原遥香さん・前地陽介さん(ともに5年生)がハサミを入れました。

 
 午前11時からは、アリーナに関係者300名が集まり、開学式が行われました。

世耕弘成副理事長は、式辞で「原発事故で日本の技術力が危機に瀕している中、技術教育の重要性」を訴えた後、地域・日本に貢献できる学校にしたい」と述べました。

神野稔校長からは、熊野市から名張市に移転した経緯を詳しく説明し、地域の期待に応えられる学校づくりを約束し、地域からの更なる支援をお願いしました。 → 神野校長からの挨拶はこちらで読めます。

 

亀井利克名張市長から「学校の円滑な運営に向けて行政としても全力でサポートする」との言葉をいただき、野呂昭彦三重県知事(代読)、赤坂裕高等専門学校連合会会長、川口佳秀名張商工会議所会頭からもご挨拶をいただきました。 → 野呂知事からのご挨拶はこちらで読めます。

 

保教会・後援会・寮学生会から記念品の贈呈が行われました。開校式後は、内覧会が行われ、午前中は本校関係者、午後からは一般の多くの方々に、新キャンパスを御覧いただきました。