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<News>
2005年4月から総合システム工学科がスタート
平成18年度から、従来の情報通信コースが情報コミュニケーションコースに改編、新たに建築デザインコースが設けられます。これは多様化する社会情勢に対応するため、そして学生・入学希望者・保護者からの要望に応えたものです。これで総合システム工学科は5コース(機械システム/電気電子/情報コミュニケーション/都市環境/建築デザイン)に増え、選択の幅が広がりました。学生の可能性も大きく広がることになります。近畿大学高専はこれからも社会と学生の声に耳を傾け、改革を続けていきます。
● 実践的能力の育成
1年次より工学実験が始まります。いろんな機会や道具、コンピュータなどに実際に触れているうちに、どんどん工学の世界へ入り込んでいくことでしょう。
新総合システム工学科では、1年次から「エンジニアの卵」として英才教育を受けるのです。
● 5年間の系統的な技術者教育
5年間じっくり学べるのが高専。そのじっくりの中身を大改造。
まず1,2年次で、全員が工学基礎共通科目と実験・実習を履修します。もちろん英語・数学・芸術等の一般教養科目も。
3,4,5年次(専門コース選択後3年間)では、それぞれの専門工学分野の知識・技術をどんどん深めていきます。
これからは、「一つのことを深く知っている」だけじゃなくて「いろんなことを広く知っている」ことも必要な時代。新しくできる総合システム工学科で学べば、幅広い知識と、異なる分やの 技術を融合・複合する力が身につきます。お
☆1工学科 5専門コース制に!☆
(高専3年次で専門コースを選択)
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